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ニュース・イベント・更新情報

第5回TIAかけはし 成果報告会

TIAが2016年度にスタートしたTIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」は、TIAの6機関(産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大、東北大)の連携だけではなく、研究・技術の「種」を企業との連携により「芽」に育てる事業です。

この「かけはし」の2020年度の成果の中には、企業からの提案によるテーマもあります。是非ご覧いただき、今後のかけはし事業に積極的にご参加ください。

今回は第5回の節目に当たり、過去5年間のかけはし課題から特にすぐれた成果を収めた2課題を表彰し、あらためて成果講演をして頂くことになりました。

ちらしpdfはこちら

日時

2021年7月14日(水) 13:30~16:20(13:20接続開始)

Zoomによるオンライン開催

本成果報告会はZoomによるオンライン方式により開催し、インターネット配信いたします。お申し込み頂いた方へ開催日の前日までに視聴URLをご案内いたしますので、ご自身のPCもしくはスマートフォン等でご参加ください。

参加

参加無料
参加登録が必要です。こちらからお申込み下さい。
2021年7月12日(月)17:00 締切 (定員になり次第、締め切らせて頂きます)

開催日の前日までに視聴URLをご案内いたします。

プログラム

下線のある講演テーマをクリックすると講演資料を、2020テーマ一覧No.××をクリックすると概要ポスターを閲覧できます(準備中)。

13:20 接続開始
13:30 - 13:40 開会挨拶  東 哲郎 (TIA運営最高会議議長)
13:40 - 14:00 かけはし事業説明 青柳 昌宏(TIA事務局長)
14:00 - 14:10 かけはし5周年記念表彰
いままでのかけはしにおいて顕著な成果を上げた2名の研究者(板倉氏、館野氏)の表彰
14:15 - 14:35 記念講演(15分講演、5分Q&A)
     オペランド水素顕微鏡の開発とその展開
     板倉 明子 (NIMS)
14:40 - 15:00 記念講演(15分講演、5分Q&A)
     グライココードの解読による次世代医療技術の開発
     館野 浩章 (産総研)
15:00 - 15:10 休憩
15:10 - 15:40

第1セッション 成果講演(5名)を同時並行的に開催(各セッション25分講演、5分Q&A)
ルーム1 高温・高圧を駆使したトポロジー制御により合成された永久高密度化シリカガラスの
     構造と物性
     小原 真司 (NIMS)
ルーム2 糖鎖病理学的アプローチによる透析腎癌に特異的なバイオマーカーの探索
     川西 邦夫 (筑波大)
ルーム3 小型超伝導加速器のためのニオブスズ薄膜生成の研究
     梅森 健成 (KEK)
ルーム4 革新的水圧変動モニタリングシステムの利活用先開拓のための
     フィジビリティスタディ
     太田 雄策 (東北大)
ルーム5 ヘリウムフリー超電導磁石に向けたMgB2超電導線材の調査研究
     吉田 良行 (産総研)

15:40 - 15:45 休憩
15:45 - 16:15 第2セッション 成果講演(5名)を同時並行的に開催(各セッション25分講演、5分Q&A)
ルーム1 Fe界面エンジニアリングによる巨大な室温トンネル磁気抵抗の観測
     介川 裕章 (NIMS)
ルーム2 微生物活性を電気化学で測る・操る
     辻村 清也 (筑波大)
ルーム3 多細胞生物の基盤としての細胞内・細胞間のエネルギーカップリングと研究領域の
     創造
     千田 俊哉 (KEK)
ルーム4 広いエネルギー範囲に高い感度をもつ粒子・光検出機の開発
     吉川 一朗 (東大)
ルーム5 長周期地震の建築物モニタリングに関する信頼性確保
     野里 英明 (産総研)
16:15 - 16:20 閉会挨拶   青柳 昌宏 (TIA事務局長)

※第1および第2セッションでは自由に視聴したい講演(ルーム1~5のどれか)をお選び頂けます。講演途中の移動も可能です(以上の機能を利用するためには事前にZoomのバージョン5.3以降のインストールが必要です)。
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。

ポスター発表

2020年度かけはし全52テーマの成果、および2021年度かけはし全テーマの課題概要について、下記へポスターの掲載を行います。

かけはしのテーマの番号や詳細情報は、かけはしのページをご覧ください。