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TIAの事業・活動

事業・活動の概要

TIAの主要な活動は、下の図のように大きく4つに分類されます。

01(研究開発拠点)は拠点を活用するプロジェクトなどによって実施されている、実証や事業化に重点をおいた大規模な活動であり、04(かけはし)は基礎研究や調査研究によって連携を拡大していく小規模の活動です。一方、02(共用施設)と03(人材育成)は拠点の施設や装置、研究の蓄積や人材を使ってサービスを提供する活動です。


『TIAの4つの大きな活動』の画像

 

連携・拠点活用 

企業や大学、研究機関の方々がTIAの拠点を利用するには、様々な形態があります。

たとえば、TIAのナノエレクトロニクス拠点には、シリコンデバイスの研究開発のための大小のクリーンルームなどの施設があり、多数の企業や大学等が参加する複数のプロジェクトが活動しています。このような拠点とその活動やプロジェクトは研究開発拠点のページに紹介しています。また、TIAのプロジェクトとコンソーシアムおよび独自の事業は、「かけはし」事業を除く全てを、プロジェクトとコンソーシアムのページに列挙しています。

特定の試作や計測を行うために、TIAの拠点にある施設や装置を利用したい場合には、主に以下の3つの方法があります。

  • 技術指導
  • 技術委託
  • 共用施設利用

さらに、現状の装置や技術で即座に対処できない場合には、共同研究を開始することも考えられます。また、TIA5機関には同種の計測装置が複数の場所に存在したり、施設によって提供できるサービスが異なることもあります。まずは、つくば共用研究施設データベースTIA各機関のサイトで装置や施設を探すか、TIAに直接お問い合わせください(こちら)。

TIAは長い歴史を有する5つの機関で構成されていて、連携の仕組みに関しても、制度や手続きなどに違いがあります。TIAの中ではワンストップでサービスできるように制度整備を進めていますので、TIA事務局にご相談ください。

TIAの多彩な連携

TIAのプロジェクトや事業は、多数の企業・公的機関との連携で行われています。昨年(2018年度)は20のプロジェクトやコンソーシアムに、171の企業と、多数の大学や公的機関が参画しました。

『TIAabout_多彩な連携_jpg』の画像

詳しくはこちらのpdfをご覧ください。

 

TIAの成果

TIAのプロジェクトや事業は、基礎から事業化に至る多彩な成果を達成しています。

『TIAabout_多彩な成果_jpg』の画像

詳しくはこちらのpdfをご覧ください。

 

TIAの実績

TIA-nanoからTIAへと続く9年間の数値実績を以下にグラフで示します。

『数値実績』の画像』