TIAについて

沿革

1963 研究学園都市を筑波地区に建設することを閣議了解
1970 筑波研究学園都市建設法成立
1971 KEKが筑波研究学園都市に設立
1972 NIMSの前身となる研究所が筑波研究学園都市に移転
1973 筑波大学が設置され、筑波研究学園都市にて開学
1979 産総研の前身となる研究所が筑波研究学園都市に移転
2001 産総研およびNIMSが設立
2009 つくばイノベーションアリーナ(TIA-nano)発足・共同宣言
2010 『新成長戦略~「元気な日本」復活のシナリオ~』閣議決定、
TIA-nanoを中心とした「世界的な産学官集中連携拠点の形成」を推進
2011 第1期中期計画の策定、TIA大学院連携コンソーシアムの設立
2011 「つくば国際戦略総合特区」の指定
TIA-nanoはその重点プロジェクトの一つ
2012 NIMS 並木地区に NanoGREEN棟竣工
2012 KEKがTIA-nanoの中核機関として参画
2013 産総研 西事業所に TIA連携棟竣工
2014

「科学技術イノベーション総合戦略2014」閣議決定
「ナノテクノロジー・材料分野の研究を政策課題の解決を支える分野横断技術として位置づけ」本文p.44より抜粋
 「組織の『強み』や地域の特性を生かしたイノベーションハブの形成を加速」本文p.64より抜粋

『旧TIA-nano運営最高会議メンバーと岸名誉顧問』の画像

TIA-nano運営最高会議メンバーと岸名誉顧問
左から、
住川雅晴(TIA-nano運営最高会議議長)
鈴木厚人(前 KEK機構長 現 機構長 山内正則)
潮田資勝(前 NIMS理事長 現 理事長 橋本和仁)
岸輝雄(TIA-nano運営最高会議名誉顧問)
中鉢良治(産総研理事長)
永田恭介(筑波大学長)
内山田竹志(一般社団法人 日本経済団体連合会未来産業・技術委員会委員長)

2015 TIA-nano Vision 2015-2019(新しいウインドウで開きます)(第2期) 始動
2016 東京大学の参画、名称をTIA-nanoからTIAへと変更