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TIAについて

組織(運営体制)

意志決定

『運営体制図』の画像

TIAでは、その最高意志決定機関として、中核5機関の長に産業界の代表と学識経験者および運営諮問会議議長を加えた8名により構成される運営最高会議を設置しています。運営最高会議はTIAの運営を統括しながら、重要事項を審議し、方針決定していきます。一方で、主に産業界のメンバーにより構成される運営諮問会議はTIAを活用する主要ユーザたる産業界との調整を行います。これらの円滑な運営のため、事務局機能は中核5機関が連携して行っています。

 

事務局運営

TIAの運営は、中核五機関の長からなる運営最高会議の下に設置された、5機関の所属員と選任スタッフからなるTIA事務局で行われている。TIA事務局の下には、「かけはし」の管理運営やシンポジウムの企画などを行う連携企画チームと、展示会やパンフレット、WEBサイトなどを担当する広報チームが常設されている。また、個々の研究開発拠点(プラットフォーム)には施設・装置があり、そこに企業や大学など外部の研究機関が集い、複数のプロジェクトやコンソーシアムが活動している。それらプロジェクト等の調整や、施設や装置の管理運営のために、拠点毎にマネージメントグループ(MG)を設置している。必要な場合は、研究開発拠点のユーザである企業や大学等とTIAとの意見交換のために、MGの要請に応じてステークフォルダグループ(SG)を設置する。

 

 『management_structure』の画像