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人材育成    第3回かけはし成果報告会講演    第2回TIAかけはし成果報告会講演   第10回TIAシンポジウム 講演
第4回TIAかけはし成果報告会 第5回TIAかけはし成果報告会

 

第5回TIAかけはし成果報告会

かけはし事業説明
青柳 昌宏(TIA事務局長)

 

記念講演 オペランド水素顕微鏡の開発とその展開

板倉 明子(NIMS)

 

成果講演(1-1)高温・高圧を駆使したトポロジー制御により合成された永久高密度化シリカガラスの構造と物性

小原 真司(NIMS)

 

成果講演(1-3)超小型伝導加速器のためのニオブスズ薄膜生成の研究

梅森 健成(KEK)

 

成果講演(1-4)革新的水圧変動モニタリングシステムの利活用先開拓のためのフィジビリスタディ

太田 雄策(東北大)

 

成果講演(2-1)Fe界面エンジニアリングによる巨大な室温トンネル磁気抵抗の観測

介川 裕章(NIMS)

 

成果講演(2-3)多細胞生物の基盤としての細胞内・細胞間のエネルギーカップリングと研究領域の創造

千田 俊哉(KEK)

 

成果講演(2-5)長周期地震の建築物モニタリングに関する信頼性確保

野里 英明(産総研)

 

第4回TIAかけはし成果報告会

かけはし事業説明
青柳 昌宏(TIA事務局長)

 

基調講演 かけはしに期待すること
東 哲郎(TIA最高運営会議議長)

 

成果講演1 リキッドバイオプシーへの応用を目指したマイクロ流体濃縮技術の開発
平間 宏忠(産総研)

 

成果講演2 高放射線耐性半導体検出器実現のための調査研究
井村 将隆(NIMS)

 

成果講演4 電子線の照射によるアスファルト高性能化のための調査
高木 秀彰(KEK)

 

成果講演5 アンテナを利用した人工衛星データの環境変動や防災分野への利用推進
吉川 一朗(東大)代理発表 疋田 伶奈

 

TIA10周年記念シンポジウム 講演

成果講演1 固体電池材料界面の理解と制御を目指して
 高田 和典(NIMS) 

 

基調講演 日本の産業競争力強化とオープンイノベーションの課題
東 哲郎(TIA運営最高会議 議長) 

 

第3回かけはし成果報告会 講演

かけはし概要
 青柳 昌宏 (TIA事務局長)

 

特別講演1 JSTにおける産学マッチング支援事業のご紹介
 笹月 俊郎 (JST産学連携展開部 部長)

 

GTP検知機構を標的としたミクロとマクロの融合研究と創薬展開
 竹内 恒 (産総研)

 

フォトニクス技術を 用いた集積化高感度・高信頼性MEMS磁気センサ
 廖 梅勇 (NIMS)

 

雑種強勢の制御メカニズム解明と社会実装に向けた連携調査研究
 柴 博史 (筑波大)

 

特別講演2 NEDOおよびNEDOプロジェクトについて
 吉木 政行 (NEDO材料・ナノテクノロジー部 部長)

 

携帯型土壌中セシウム汚染濃度測定器の住民利用および活用に対する検討とリスクコミュニケーション
 岩瀬 広 (KEK)

 

計算と計測のデータ同化による革新的物質材料解析手法
 藤堂 眞治 (東大)

 

第10回TIAシンポジウム 講演

TIAのオープンイノベーションプラットフォームと成果(17'07'')
 金丸 正剛 産業技術総合研究所 理事 (TIA推進センター長)

 

始動した世界最強の加速器 - SuperKEKBとイノベーション -(19'20'')
 幅 淳二  高エネルギー加速器研究機構 理事

 

光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点VICTORIESの歩みと今後の展開(28'13'')
 並木 周  産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 副研究部門長

概要: VICTORIESは、産総研が運営する研究拠点「光ネットワーク超低エネルギー化技術拠点」の英文名”Vertically Integrated Center for Technologies of Optical Routing for Ideal Energy Savings”の略称である。本拠点は、ネットワークの来るべきエネルギー問題を抜本的に解決するために、デバイスからアプリケーションまでの技術レイヤーを垂直融合して新しいネットワーク技術を創出することを目的とした研究拠点である。これは、文科省による先端融合領域イノベーション創出拠点形成プログラムの平成20年度採択課題であり、10年間に亘り、協働企業10社らと光ネットワークに関する垂直融合研究開発拠点を形成し活動を展開した。本講演は、VICTORIES拠点が10年前に描いた構想と構築した体制を紹介し、その後10年間に亘る活動の歩みと成果を、世界の技術潮流と照らし合わせながら概説する。VICTORIES拠点の主な成果として、シリコンフォトニクスによる光スイッチ技術開発やディスアグリゲーションへの取り組みなどに焦点を当て、今後を展望する。
 特に、シリコンフォトニクスによる光スイッチは、産総研の液浸ArFリソグラフィーに基づくCMOSプロセスによって、最先端技術として世界的に注目を集めている。この実績を展開し、産総研をシリコンフォトニクスのR&Dファブとしてオープン化していくために設立されたシリコンフォトニクスコンソーシアムを紹介する。ディスアグリゲーションへの取り組みについては、光ネットワークの自動化を推進するために設立されたサイバーフォトニックプラットフォームコンソーシアムを紹介する。

 

TIAで生まれたシリコンフォトニクスが切拓く新市場(23'37'')
 藤田 友之 アイオーコア株式会社 代表取締役社長

概要

本年8月より販売を開始した"光I/Oコア”は、25Gbps×4chの送受信を、5ミリ角のチップで行うものである。基盤となる技術は、2010年4月からTIAにおいて技術開発してきたシリコンフォトニクス集積回路である。"光I/Oコア”は、量子ドットレーザをシリコンフォトニクスに搭載した世界初の集積回路であり、世界最小サイズ、世界最少電力、世界最大の動作温度帯域、と極めてユニークな製品を実現できた。
 このような製品を実現できたのは、研究開発拠点としてTIAで活動できたことによる。最初の4年間は、内閣府FIRSTプログラムにおいて、量子ドットレーザをシリコンフォトニクスに搭載した研究試作をTIAのシリフォト100mmラインで実現した。後半の4年間は、経産省/ NEDOの「超低消費電力型光エレクトロニクス実装システム技術開発」において、TIAの300mmラインを活用して、"光I/Oコア”の原型を試作するに至った。
 "光I/Oコア”のユニークな特徴により、AOC一辺倒のシリコンフォトニクス市場に新たな用途を生み出しつつある。-40℃?85℃で動作するため、CPUやFPGAの直近に置いたアクセラレータ用途が広がっている。また、小さく、軽く、消費電力が少ないので、8KTV、e-sports、医療機器等からも注目されている。従来は伝送速度と距離の面より通信機器市場に特化してきた光インターコネクト市場が、"光I/Oコア”の特長を活かした新しい市場を開拓できる段階に至っている。

 

TIA紹介

 

TIAの紹介(9'41'')

 

TIA共用施設 (3'16'')

 

共用施設を使って下さい (5'54'')

 

スーパークリーンルーム (5'01'')

 

 

人材育成 

TIA連携大学院サマーオープンフェスティバル (2'49'')

 

ナノテクキャリアアップアライアンス(6'32'')

 

 

第2回TIAかけはし成果報告会 講演

TIA概要説明(金丸 正剛) (21'07'')

 

藻類バイオ3000株の機能性試験とセルフメディケーション時代の大学発ベンチャー (16'22'')
河野 重行 (東京大学 フューチャーセンター推進機構 特任研究員)、竹下 毅 (株式会社 アルガルバイオ 代表取締役)

 

東京エレクトロン(株)におけるオープンイノベーションの取り組みとかけはしへの期待(23'36'')
保坂 重敏 (東京エレクトロン株式会社 顧問)