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TIAの事業・活動

連携プログラム探索事業「かけはし」

TIA中核5機関(産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大)が組織の枠を超えて連携し、新領域を開拓するための「調査研究」を支援する事業です。TIA中核5機関の連携基盤を強化しつつ、新規領域の開拓や大型研究資金獲得のための戦略の立案と体制の構築等を行い、「新しい知の創造と産業界への橋渡し」というTIAの使命へ貢献することを目指します。

平成28年度に開始され、2機関以上の研究者による共同提案を募っています。分野・領域を従来のナノテクノロジーに限定せず、今後のTIA活動の柱となりうるバイオ(ナノバイオ)、ヘルス、ビッグデータなどの新領域での研究開発の提案や、調査研究およびそれらの領域での人材育成事業を募集しています。

初年度は応募79件から39件を採択、本年度は継続を含む50件を採択しています。分野は、バイオ、計算物質科学、ビッグデータ解析などの新領域、融合領域などへと拡がっています。