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装置詳細

熱分析装置

機関 産業技術総合研究所
施設名 蓄電池基盤プラットフォーム
メーカー (株)島津製作所
型式
用途 熱分析 試料の熱的特性を評価するための汎用的な装置3点です。
仕様(特徴・詳細) 下記①~③は複数台を同時にご利用いただくことが可能です。利用料金は1台のみ使用したときと同額です。
・雰囲気: 大気, Ar
・解析ソフトウェア: TA-60WS ver. 2.30 SP1
<各装置仕様>
① 熱重量・示差熱分析装置 DTG-60
示差熱と熱重量を同時に測定します。
・温度範囲: 室温~1,100 ℃(膨脹測定時)
・試料容器: Al, Pt, SiO2, Al2O3
・試料測定範囲: ±500 mg
・示差熱測定範囲: ±1,000 μV
・重量信号分解能: 0.1 μg
・秤量: 風袋込み1 g
・Al容器使用の場合、不活性密封状態での測定可。
②熱機械分析装置 TMA-60
様々な温度における機械的特性(膨脹、引張、針入)を評価します。
試料支持管や検出プローブが、ワンタッチで着脱可能です。
・温度範囲: 室温~1,000 ℃(膨脹測定時)、室温~600℃(不活性ガス中での引張、針入測定時)
・試料寸法: φ8 mm×長さ20 mm以下(円柱型試料測定時)、幅5 mm×厚さ1 mm×長さ20 mm以下(フィルム引張測定時)
・試料への荷重: 0~±5N
③ 示差走査熱量計 DSC-60plus
材料のキャラクタリゼーションに必要不可欠な熱分析装置の一つで、化学・物理反応熱の定量分析を行います。
・温度範囲: 室温~600 ℃
・試料容器: Al, Pt, SiO2, Al2O3
・熱流量検出範囲: ±150 mW
・Al容器使用の場合、不活性密封状態での測定可。
利用方法 詳しくはこちらをご覧下さい
問合せ先 国立研究開発法人産業技術総合研究所
TIA推進センター プラットフォーム運営ユニット 共用施設ステーション
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2
電話:029-861-3210
FAX:029-861-3211
Eメール:tia-kyoyo-ml@aist.go.jp
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